マンション管理士になる!

マンション管理士ってどんな仕事をするんでしょうね?マンションの管理人のすごい人?なんて聞いたことがなかったので単純にそう思っちゃいました!

マンション管理士は、マンションの各戸の所有者によって結成された『管理組合の運営』や『マンションの管理』に関する相談に応じます。また、日々の生活のなかでいろいろな問題が発生したときに、その問題を解決する為に『助言』や『指導』その他の援助などをします。

管理人さんの仕事は、設備などの点検や掃除、取次ぎなどをします。
その名の通り、マンションの管理をする人のことを言います。
よく似た名前でも業務内容は全然違いますね。

マンション管理士資格は『マンション管理適正化法』によってつくられた国家資格です。(2001年に施行されました)
マンション管理士試験に合格後、マンション管理士として登録することが必要になります。
マンション管理士試験に合格してはじめて『マンション管理士』を名乗る事ができます。
『名称独占資格』といわれ、マンション管理士資格を持っていない人が似たような名前を名乗る事はできません。もし『マンション管理士』の名前を使用した場合には30万円以下の罰金があります。

マンション管理士業務を行うことに際しては資格は必要ないのですが、やっぱり資格を持っている、持っていないのとでは『信用』って違ってきますよね・・・。

このマンション管理士の資格試験は難易度が高いので、資格取得者への『信頼』は厚いものとなるのではないでしょうか。

マンション管理士とは

マンション管理士というものを知っていますか?

にマンション管理士の資格というものが2001年(平成13年)にできました。この年、第1回目の資格試験が行われ、以降はマンション管理士の試験は年に1回行われています。

マンション管理士の試験に合格してから、財団法人マンション管理センターに登録後に、初めてマンション管理士となります。

昨年の平成21年4月1日の段階で、このマンション管理士の資格を持っている人は16,780名。まだ歴史が浅い資格のようですね。

ちなみにマンションというものが日本で初めて建設されたのは1956年(昭和31年)。
それからは、実にたくさんのマンションが建設され続けています。周りにもマンションにお住まいの方が結構いるのではないでしょうか。

ですがマンションが増えるにつれてマンション内での住民トラブルや、建物の老朽化の問題、そして契約関係のトラブルなど、本当に数多くの問題が出てきています。マンションの老朽化や、住み続けている入居者の高齢化を受けて、今後は一層そういった人達への援助や助言というものが必要となってくるでしょう。

そんな時にマンションでの暮らしを快適にさせるのがマンション管理士の存在。
管理や補修、建て替えの問題など、色々なトラブルなどにも対処してくれる存在です。

この歴史が浅いマンション管理士ですが、実は国家資格。

マンションの住民はもちろん、管理組合などに対しても相談を受けて、指導したりできるのはこのマンション管理士です。マンション管理士というのはあくまでも管理士であり、管理人ではないのでご了承ください。

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